️ogawaアポロンの試し張りでフレームを曲げてまった

先日購入したアポロン、近所の淀川で早速試し張り。夜も眠れないほどに楽しみだった。

一人では持ち歩けないほどの重さ

袋の中は幕体 : 15.1kg(インナー / フライ / ルーフシート)、 ポール: 7.9kg 、付属品 :6. 3.8kg(ペグ / ハンマー)で合計26.8kg。 一人抱えていては数分程度しか持ち歩けない。そこで幕体、ポール、付属品の3点を別々に持ち歩くことにした。フリーサイトでの利用はかなり厳しい。

Image from Gyazo

予想以上に大変な設営作業

ポールがとにかく硬い。必死で曲げるが全くピンに届く気配がない。妻に手伝ってもらってなんとか設置完了。ところがこの時に無理な力を入れてしまったらしく、ポールが変に曲がってしまった。試し張りの段階で曲がってしまうとは、ショックすぎる。

Image from Gyazo

だいぶ後になって気づいたことだが、この作業にはコツがある。まずスリーブにポールを入れた時点で、左右対称に設置されていることを確認しなければならない。ここで左右どちらかにずれていると、ポールが正しい形に曲がらずに今回のような悲劇が起きることになる。また、ポールを曲げることよりも、ピンが繋がっているコードを引っ張り寄せることに注力した方が良い。この2点に気をつけることで、作業がだいぶ楽になった

設営にかかった時間は1時間ほど。ただし、全ての箇所をペグダウンしたわけではなく、ルーフシールドも未装着の状態。

設営の最中は息子がかまってモードでギャン泣き。やはり二人での設営作業は期待できない。

Image from Gyazo

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ちょっと引いてしまうほどの広さ

まるでガレージの中にいるかのようだ。自分たちが本当にこの空間を使いきれるのかちょっと不安になる。インナーテントに寝転んでみた。天井が遥か高い位置に見える。目の前に天井が見えるソロテントばかり使ってきた自分には全く別世界のテントだ。

見ていて惚れ惚れする外観

初めての設営にも関わらず、3本のリッジポールを通した途端にピシッと張りのある形状に。とても気持ちいい。できることなら1時間くらいいろんな角度から眺めていたいけど、子供がそうはさせてくれない。いずれ改めて一人で張りにこよう。

曲がったポールのその後

ヨドバシのogawa直営店に持っていった。曲がったポールは交換に3週間ほどかかるとのことで初キャンプはしばらくお預け。ショボーン。