ペグケースとしてSnowpeakのマルチコンテナSを購入

ペグやハンマーなどテント設営周りの道具を入れるためのコンテナを探すことにした。元々アポロンに付属していたペグなので幕体と一緒に収納していたが、これが運ぶのが大変! アポロンはただでさえ重苦しいので、ペグやハンマーを一緒に収納すると25kg近くになってしまう。そこでこれらの道具を分けて収納したくなったのだ。

条件

  • 内容物(ペグ、ガイロープ、自在金具、ハンマー 、カラビナ)が全て入ること
  • 強い耐久性
  • 長く使える愛着感

迷ったのがガイロープ。テントとタープを合わせ合計30本を超え、体積的にはペグよりも大きい。これをペグと同じケースに含めるか含めないかで候補が変わってくる。みんなガイロープはどこにしまってるのか?テントに付けっ放しにしてるのかな?

候補

・ogawa(オガワ)のペグバッグ

https://www.youtube.com/watch?v=8a8Ede8Pqh4 この動画を見て欲しくなった。かっこいい。 ファスナー付きな割に雰囲気を損ねてないし、開口部もワイヤーが入っていてい使いやすそう。 サイズが心配。ガイロープも一緒に収納するには容積が足りなさそう。

・Oregonian Camper (オレゴニアンキャンパー) ラージマウスペグバッグ。

ogawaのペグバッグを同じ理由で却下。

・asobito(アソビト)ツールボックス S

希望に合う容積。無骨なカラーも好み。ただ石井スポーツにて実物を見ると蓋を固定することができない様子。レビューを見てもここを気にしているユーザーが多く、ペグがこぼれてしまうそう。小さな子供がいる我が家では危ないので却下。

・Snowpeak マルチコンテナ S

結局ここに落ち着いた。 帆布の頑丈さ、経年変化によって増すであろう愛着、十分な容積。

Snowpeak マルチコンテナSに決定

買ってよかった。定番すぎる心配はあったけど、やはり道具としての仕上がりがとても高く満足。長く愛着を持って使えそう。やはり厚手の帆布は安心感がある。

Image from Gyazo

Image from Gyazo

Image from Gyazo

Image from Gyazo

Image from Gyazo

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空の状態だと少し頼りない形に見えたが、実際にペグを入れ重量が加わると見事に形が整った。眺めていてホクホクする。嬉しくて家の中で意味もなく持ち歩いてしまい、4歳の息子から「よかったね」と笑顔で声をかけられた。 アルミ製のピンペグが15本、エリッゼステーク28cmが8本、ハンマー1本、4mm * 4mのガイロープが28束。まだもう少し入りそう。

外に置いてみた。自然の中でも異物感がなく、景観として気持ちが良い。実際のキャンプで使うのが楽しみ。