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TAKEU YOSHIHARA
京都のスタートアップで働くプロダクトデザイナーです。NotaInc.という会社でGyazoScrapboxを作っています。 ものづくり、旅や山が大好きです。
2014.1.27

23andmeのDNA検査を受けてみた(前編)

最近流行りの遺伝子検査を受けてみることにした。実は僕は自分の血液型を知らない。母が産後に確認するのを忘れたらしく、そのまま育ってしまった。別に知らなくても困らないが、そろそろ調べてみようかなと思ってたところに遺伝子検査の話題が降ってきたので、ついでに自分のルーツを探ってみることにした。

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23andme 検査をお依頼するのは23andmeというアメリカの検査機関。googleが出資している会社で数年前まで数十万円かかっていた遺伝子検査を$99まで引き下げて話題になった会社である。検査結果から分かる内容は大きく分けて2つ。ひとつは健康に関する情報で、ガンや生活習慣病などかかるリスクの高い病気を教えてくれる。もうひとつは自分の先祖に関する情報。数千年の時の中でご先祖様が世界のどういう場所を経て今の自分の場所に至るのかを知ることができるらしい。ただし、この23andme、アメリカ食品医薬品局(FDA)の安全基準を満たしていないとして、現在健康関連の情報の公開を停止している。なので、今回知る事ができるのはご先祖さまの情報だけ。

 

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検査キット さっそく23andmeのサイトでキットを注文。ただし現在取り扱い先に日本が含まれていないので、配送代行サービスを利用する必要があった。今回利用したのはus-buyer.comというサービス。手数料は500円くらいだったが、送料はUSPS(向こうの郵便みたいな?)で$42.5もかかってしまった。高い。  そして注文後一週間程して商品が到着。

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中身はこんな感じ。手前の試験管のようなものに自分の唾液を入れて送り返す。かなりの量が必要で、だらだらと唾液を出し続けるのが大変だった。横では猫が不振な目を向けて警戒していた。

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苦労の末、基準線までの唾液を採取!こんなに大量の自分の唾液なんて初めて見たが、なんだかキレイだ。あとはこれを23andMeまで送り返して結果が出るのをまつだけ。

追記 結果出た 

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