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TAKEU YOSHIHARA
京都のスタートアップで働くプロダクトデザイナーです。NotaInc.という会社でGyazoScrapboxを作っています。 ものづくり、旅や山が大好きです。
2013.11.17

クラフトフェア「灯しびとの集い」がよいモノだらけだった!

ヨメに誘われて、境で開かれたクラフトフェア、「灯しびとの集い」に行ってきました。正直なところ、そんなに期待してなかったです。クラフトフェアっつってもこんな小さなイベントなら、趣味人の発表会みたいなものなんじゃないの?みたいな。いや、ところが・・・!メチャクチャいいもの揃いで驚きました。作家さんたちのネームカードの出身地を見ると、北海道から沖縄まで全国から集まってきてるみたい。なんで小さなイベントにこんな立派なモノが全国から集まってるんだろう?

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会場は大阪府堺市にある大仙公園。JR阪和線の百舌鳥駅から歩いて5分くらいのところです。普段はしずかそうな住宅地ですが、この日は結構な人手。いいモノ狙うにはやっぱり早い時間に来た方がいいんだろうな。たくさんのテントの中では木工や革製品、ガラスに陶器などあらゆるクラフトが揃ってます。素人の手作り製品なんかではなく、どれもプロの職人たちによるハイレベルなプロダクトばかり。展示の方法やショップカードに至るまで凝ってます。

 

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ガラスの照明。やわらかーいカタチなのになんだか知的で魅力的だった。

 

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小さな磁器製品たち。ひとつひとつの絵柄が凝ってて、見る人たちからは感嘆の声が上がってました。ちょっと値段が高め。

ちょっと興味深かったのが、大抵の作家さんのネームカードには自分たちのオンラインショップのURLが記載されていた事。手仕事を専門にする作家さんたちもオンラインで作品を販売するのは当たり前になってるのか。どこのショップサイトにはハイセンスな写真で作品が魅力的に表示されています。それでも実際に触る作品は、そのサイズ感やフォルムが体で感じられ、魅力は写真とは比較になりませんでした。やっぱりこういうフィジカルなイベントはクラフト製品にとって大きな意味があるんだろうな。

返りに猫を発見。置物のように大人しいねこ。これも作品だったのかも。

 

 

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