Xcode6でのローカライズの流れをメモ

ローカライズが必要なのは以下のもの

1. Storyboard
2. Info.plist
3. 各ソースコード

1. Storyboard
Storyboardのローカライズ情報は.stringsファイルで管理できる。UIに使われているラベルの値が関連づけれらて設定可能になる。各国に対応した画像を使う場合は.stringsではなくstoryboardの追加が必要。これらはUIの編集に伴う更新は自動では行われない。自動化のスクリプトが出回っているのでそれを使う。

2. Info.plist
アプリ名なんかのローカライズはここでやる必要がある。

3. 各ソースコード
Localizable.stringファイルを作成して管理。genstrings -a $(find . -name “*.m”) で自動生成可能。

上記3種の設定は XLIFF (XML Localization Interchange File Format) 形式での書き出しが可能。このファイルを設定して再度読み込めば、元の設定を更新することも可能らしい。翻訳のみ他の人にお願いするときに便利っぽい。

2015-04-23 | Posted in 開発No Comments » 
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